開札結果(e-MATCH2011年度)

開札結果

開札日
業務名
業務番号
開札録
2011/10/07
人材育成プログラム開発・提供業務
e-match2011_1
ダウンロード
2011/10/11
ソフトウェア使用ライセンス、サーバ初期設定・保守・データセンター保守関連業務
e-match2011_2
ダウンロード
2011/10/11
連携機能開発業務
e-match2011_3
ダウンロード
2011/10/11
統計機能開発業務
e-match2011_4
ダウンロード
2011/10/11
システム評価・アルゴリズム開発・インターフェイスデザイン関連業務
e-match2011_5
ダウンロード
2011/10/11
携帯端末リース関連業務
e-match2011_6
ダウンロード
2011/10/11
データ通信機器リース関連業務
e-match2011_7
ダウンロード

入札情報一覧(e-MATCH2011年度)

一般競争入札

公示日
開札予定日
業務名
業務番号
公告
説明書
参加申込書・提案書
2011/8/19
2011/9/16
人材育成プログラム開発・提供業務
e-match2011_1
ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード
2011/8/19
2011/9/16
ソフトウェア使用ライセンス、サーバ初期設定・保守・データセンター保守関連業務
e-match2011_2
ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード
2011/8/19
2011/9/16
連携機能開発業務
e-match2011_3
ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード
2011/8/19
2011/9/16
統計機能開発業務
e-match2011_4
ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード
2011/8/19
2011/9/16
システム評価・アルゴリズム開発・インターフェイスデザイン関連業務
e-match2011_5
ダウンロード
ダウンロード
ダウンロード
2011/8/19
2011/9/16
携帯端末リース関連業務
e-match2011_6
ダウンロード
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2011/8/19
2011/9/16
データ通信機器リース関連業務
e-match2011_7
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はじめに

CHORD-Jは、医療に関するコンテンツプロバイダーです。

様々なツールを用いて、医療に関わる全ての方々の支援ができるようなコンテンツを作成したり、使いやすい状態でお届けするためのシステムを開発したりしています。また、健康に関するデータから役立つ情報を引き出し、それを役立つ形で提供できる、インフォマティクスおよびマネジメントの知識を十分に兼ね備えた人材を育てることも、サービスの柱の一つです。

今進行中の、「地域医療関連事業」や、「新型インフルエンザ対策事業」、「データマネジメント業務」などのプロジェクトは、私たちが開発したコンテンツと、メンバーのインフォマティクスやマネジメントの知識を駆使した、統合的プロジェクトと言えます。


入札公告

特定非営利活動法人ヘルスサービスR&Dセンター(CHORD-J)が発注する事業等のうち、一般競争入札により実施する事業等を掲載しています。

入札情報一覧

詳細については、下記連絡先までお問い合わせください。
なお、入開札日を過ぎた案件については削除します。

連絡先:
特定非営利活動法人ヘルスサービスR&Dセンター(CHORD-J)
担当:
TEL: 03-6712-8251
FAX: 03-6368-6104
Email: officeteam@chord-j.info


e-match契約

奈良県の救急搬送における患者・救急車・病院の「マッチング不全」を解消するための「 奈良県救急医療管制支援システム(e-MATCH: emergency Medical Alliance for Total Coordination in Healthcare) 事業」が、総務省の「地域ICT(情報通信技術)利活用広域連携事業」に採択され、2010年8月25日付けで総務省との契約に至りました。
この事業では、医療機関の救急患者受け入れ体制をリアルタイムに把握する「管制塔」システムを構築することで、救急車による搬送先選定をスムーズにし、「たらい回し」のない救急医療を支える仕組みを作ります。

参照:総務省 平成22年8月19日報道資料「地域ICT利活用広域連携事業」に係る委託先候補の選定


地域医療関連事業

CHORD-J は、地域の人々の目線からの地域医療を提供するためのお手伝いをすることを目標にしています。現場から正確にデータを収集、分析することによって、より良い地域医療の提供に貢献していきたいと考えています。
現在は奈良県で地域医療再生のお手伝いをしています。

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データマネジメント業務

CHORD-Jでは、研究デザイン、プロトコル作成、データベース構築、データマネジメント、データ収集、データ分析まで、研究に必要なあらゆる支援を行います。希望によって部分的なお手伝いも可能です。主には、医療機器の評価を専門としています。メンバーには、個人情報保護の専門家や、ユーザビリティの専門家を有し、海外の専門家との提携もありますので、安心してお任せ頂けると思います。現在、 SAVE-J (Study of Advanced life support for Ventricular fibrillation with Extracorporeal circulation in Japan)を請け負っています。

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患者登録システム

疾患に応じて必要十分なデータを収集し、適切な治療選択に関する情報、診療の質に関する情報、地域連携に必要な情報などの情報に変換して、ユーザにお返しします。どのような情報を提供したいかによって、必要なデータは変わりますので、システム構築の際には十分検討する必要があります。我々が専門とする、ヘルスインフォマティクスの知識が生かされます。現在、CHORD-Jでは、日本外傷データバンク(JTDB; Japan Trauma Data Bank) の構築とデータ分析のお手伝いをしています。

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各種ツール

費用効果分析:ソフト名 TreeAge Pro

TreeAge Proは、各種情報を統合し決断するために利用できるツールです。CHORD-Jは、TreeAge software Inc.と提携し、TreeAge Proソフトウェアの国内販売を請け負っています。また、これから費用効果分析にチャレンジしようと思われている方に対しては、ツールの提供だけでなく、分析の計画から分析そのものまで支援するも可能です。過去、TreeAge Proを使った費用効果分析の論文掲載や、TreeAge Proの使い方に関するセミナーや講義を請け負っています。

TreeAgeの詳細はこちら


データマイニング: ソフト名 Orange

データマイニングソフトは、あるがままの膨大なデータから、探索的に、有用な情報を引き出すためのツールです。私たちは、スロベニアのUniversity of Ljubljanaと提携し、彼らが開発したデータマイニングソフトであるOrangeを使用しています。2008年5月には、日本麻酔学会の共催セミナーにて、Orangeを用いたデータマイニングの実際について紹介しました。また、Orange使用に関して、簡単なマニュアルも作成しておりますので、ご興味のある方はご連絡ください。

日本麻酔医学会セミナー内容の詳細はこちら

Orangeの詳細についてはこちら


ヘルスインフォマティクスを担う人材の育成

2005年より、日本にいながらにして、アメリカの Master of Science in Health Informatics の修士の学位がとれる、HIMAP (Health Information and Management Program )を提供して参りました。数名の卒業生を無事に送り出しておりますが、現在、このプログラムは再編のため、一旦中断しています。

現在、CHORD-Jにはテキサス大学の教員がおり、テキサス大学への留学のお手伝いは可能です。特に、Public health informaticsの分野は、今後日本の医療を良くするためのキーとなる知識であると思われますので、ご関心のある方は、どうぞご連絡ください。

テキサス大学PHIのonline certificate programやマスター詳細はこちら


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